鎮守の木



うばめがし
『ウバメガシ』 【姥目樫】とは、ブナ科コナラ属の常緑広葉樹。別名、イマメガシ(今芽樫)、ウマメガシ(馬目樫)。備長炭の原料として利用されます。
ドングリがなることでもわかるように、カシの仲間です。ウバメガシのドングリはひしゃげていることが多く、一目でウバメガシのドングリであることがわかります。
大きいものは高さ18メートルに及びますが、シイやカシのような高木の森林をつくることは余りありません。生育環境の影響を強く受け、普通は高さ5〜7メートルの低木が多いです。
暖かい地方の海岸部から山の斜面にかけて多くみられ、特に海岸付近の乾燥した斜面に群落を作るのがよく見掛けられます。
住吉神社 ウバメガシの社叢
住吉神社のウバメガシの社叢

ウバメガシ ウバメガシ
ウバメガシ ウバメガシ
ウバメガシ 住吉神社


「ウバメガシの巨樹が確認されている神社」
住吉神社 : 泉南郡岬町多奈川小島740