地鎮祭よくある質問(FAQ)


1 地鎮祭とは?

2 神職(神主)の探し方

3 地鎮祭の日取り

4 神職(神主)に前もって伝えておく項目

5 地鎮祭の作法

6 地鎮祭の「のし袋」について

7 初穂料について


















1 地鎮祭とは?

土木・建築などの起工にさきだち、その土地の神に、工事の無事また永遠の加護を祈る儀式のことです。
別名:とこしずめの祭り。土(つち)祭り。地祭り。地祝い。























2 神職(神主)の探し方


地鎮祭は、一般的には「氏神さま」と呼ばれる、その地域の守り神としてお祀りされている神社にお願いするのが普通です。
「氏神さま」がわからないときは、その土地に以前から住んでいる人に尋ねてみてください。
それでもわからない場合は、当HPの神社一覧のページをご覧下さい。






















3 地鎮祭の日取り

一般的に、地鎮祭の日取りは<大安・友引・先勝>の午前中が良いとされています。
また、<大安・友引・先負>の午後も良いとされていますので、関係者全員の都合に合わせてきめるのが良いでしょう。
なお、まえもって神社に必ず予約をして下さい。(午前中をご希望の場合は特に)





















4 神職(神主)に前もって伝えておく項目

祝詞(のりと)の関係で、事前に(2〜3日前)以下のことを伝えておく必要があります。

  ☆施主(建築する建物の名義人)の名前(複数人名義の場合は全員の名前)
  ☆現場の住所もしくは地番(できれば地図も)
  ☆施工業者名・設計者名

<伝える際の注意点>

必ず文面・書面で渡してください。特に、名前などには『ふりがな』をつけてください。
また、準備の都合上、以下の事も同時に、打ち合わせておくと良いでしょう。

  ☆お供え物は誰が手配・準備するのか(施主or神社)
  ☆竹・しめ縄・砂・テント・椅子などは誰が手配・準備するのか(施工業者or神社)
  ☆送迎の有無















5 地鎮祭の作法


「二礼・二拍手・一礼」「すきの入れ方」などはその場で神職(神主)が教えてくれます。
施主は前もって準備さえしてしまえば当日はほとんどすることはありません。
























6 地鎮祭の「のし袋」について

「初穂料」もしくは「御礼」「玉串料」と書くのが一般的です。
「奉納」「御礼」「奉献」等と書いても間違いではありません。























7 初穂料について

地鎮祭に対しての初穂料は、地域により違いますので、打合せの際に神主(神職)に聞くと良いでしょう。
その他、お供え物を準備した場合<神饌料>
神職(神主)が自ら車を運転し現場に出張した場合<出張料>
テントなどを準備した場合<御礼>
が必要となる場合があります。こちらも、打合せの際に神職(神主)に聞くと良いでしょう。