名称 粥占神事(かゆうらしんじ)
(俗称)
粥占神事(かゆうらしんじゃ) 枚岡神社
神社 枚岡神社
斎行日時 1月11日
内容 古式ゆかしい伝統の作法で「粥占神事」が行われる。
神事そのものは非公開であるが、大釜で小豆粥を煮る。
その間に竈(かまど)の火の中に入れた12本の占木の焼け具合で1年の各月の晴雨を占う。
一方粥の中には豊作物(米・麦・そば・豆類・綿など)の数だけ、現在は53本の占竹を束にしてつるす。
粥が煮えるとその竹管を神前で割り、粥の詰まった分量によって作物の豊凶を占う。
結果は後日一般の方に配られる。
粥占神事(かゆうらしんじゃ) 枚岡神社 粥占神事(かゆうらしんじゃ) 枚岡神社
粥占神事(かゆうらしんじゃ) 枚岡神社 粥占神事(かゆうらしんじゃ) 枚岡神社
 
 平成25癸巳年 年粥神事占記