名称 追儺祭(ついなさい)
(俗称)
追儺祭(ついなさい) 節分 八尾天満宮
神社 八尾天満宮
斎行日時 2月3日(節分)
内容 大みそかの夜に行われる宮中の年中行事の一つ。
鬼に扮(ふん)した舎人(とねり)を殿上人らが桃の弓、葦の矢、桃の杖(つえ)で追い払いする。
中国の風習が文武天皇の時代に日本に伝わったものといわれています。
各地の社寺や民間には節分の行事として今も伝わり、豆まきをします。
(別名)鬼やらい。鬼追い。鬼打ち。
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八尾天満宮の追儺祭(ついなさい)祭事の進行状況
1、祭典は修祓・宮司一拝・献饌・祝詞奏上・玉串・撤饌・宮司一拝・豆撒き、を本殿で行なう。
2、厄除のヒトガタを入れた斎火所(本殿前)に点火し、終えた時に鬼が境内を出る(3名)
3、本殿から、鬼追い神が出て、鬼を追い払い、鬼追い神を先頭に獅子舞、小天狗、大天狗、お多福が行列で境内を歩き、鬼を境内外へ追い出し、終了。