名称 注連縄掛神事
(俗称) お笑い神事


神社 枚岡神社
斎行日時 12月25日
内容 十二月二十五日(昔は一月八日)、氏子から寄進の藁八十把をもって、早朝から神社で大きな注連縄がつくられ、石造りの注連縄柱に張られている古い注連縄をはずし、新しい注連縄に張り替えられます。その前に神職をはじめ氏子総代が居並び、修祓ののち宮司が神殿に向かって「アッハッー」と高笑い、つづいて一同も高笑い。これを三度繰り返します。
注連縄掛神事(お笑い神事)
総代による注連縄編み
注連縄掛神事(お笑い神事)
注連縄に付ける新しいしめの子
注連縄掛神事(お笑い神事)
古い注連縄
注連縄掛神事(お笑い神事)
新しい注連縄を掛ける
注連縄掛神事(お笑い神事)
新しいしめの子も付ける
注連縄掛神事(お笑い神事)
総代様のまなざしも真剣
注連縄掛神事(お笑い神事)
下の総代からの指示でしめの子を移動
注連縄掛神事(お笑い神事)
見守る総代達
注連縄掛神事(お笑い神事)
修祓(新しい注連縄・神職・総代をお祓い)

注連縄掛神事(お笑い神事)の始まり

注連縄掛神事(お笑い神事)先に宮司が笑います
次に神職以下総代が笑います。
計三回執り行われます
注連縄掛神事(お笑い神事)
新しい注連縄も掛け、新しい年を待つばかりです