名称 春祭歩射神事(はるまつりぶしゃしんじ)
(俗称) 大蛇祭(だいじゃまつり)
歩射(ふしゃ)神事歩射(ふしゃ)神事歩射(ふしゃ)神事
神社 八阪神社(やさかじんじゃ)
斎行日時 4月第1日曜日
内容 祭礼は藁(わら)で編まれた大綱を大蛇に見立て、神輿のごとく担いで村内を練り歩いた後、大綱を境内に設けた的場の2本の松に架け渡し、的(蛇の目)を取り付け、弓で射る「歩射(ぶしゃ)=弓引き」を行います。
明治時代以前は、村の男たちが境内を流れる川を挟んで上手(かみて)下手(しもて)に分かれ、綱が切れるまで引き合ったといわれています。
社伝には、「その昔、神社の北西、阿路ケ谷の池に住み村人を悩ませた大蛇を退治するために当社に祈願した」という故事にちなんで綱引きと称して祭礼を行ったと記されています。
「八阪神社の春祭歩射神事」は、弓引きの神事と綱掛けの神事とが習合合体したことがうかがえ、民俗の重層性を考える上で極めて貴重な祭礼であります。
歩射(ふしゃ)神事 歩射(ふしゃ)神事
歩射(ふしゃ)神事 歩射(ふしゃ)神事
歩射(ふしゃ)神事 歩射(ふしゃ)神事
歩射(ふしゃ)神事 歩射(ふしゃ)神事
歩射(ふしゃ)神事 歩射(ふしゃ)神事
歩射(ふしゃ)神事 歩射(ふしゃ)神事
歩射(ふしゃ)神事 歩射(ふしゃ)神事
歩射(ふしゃ)神事