2月(如月)


   立春(りっしゅん)  
   二十四節気の一つ。   2月4日又は5日頃   七十二候  
  冬至から45日目、春の気配が立ち始める頃。
旧暦では一年の始まりは立春からと考えられていたため、立春を基準に様々な決まりごとや節目があります。
立春の前日は節分です。立春から数えて88日目を八十八夜、210日目を二百十日、220日目を二百二十日と呼びます。
立春から春分までの間で、初めて吹く南よりの強風が春一番。
立春の早朝、禅寺では門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があります。これは「立春大吉」と縦書きに書くと左右対称になることから、一年間災難に会わないようにというまじないです。 
 
     
     
  立春から正月ならばその前日は大晦日です。
節分は大晦日の役割があったのです。
節分に豆まきをして一年の厄を祓ったのはこの様な意味もあったのです。

厄除け祈願のお祓いは大切な人生節目のおまつりです。
何か良くないことが起こってから、お祓いを受けておけば良かったと思う前に、厄祓いの祈祷を氏神様でお受けください。
厄除けのお祓いを受けて、厄年に良いことがあったという人は多いです。
厄年の祓いは本来数え年で行います。
数え年はその年の満年齢に一を加えた数字が数え年です。