3月(弥生)


     
   二十四節気の一つ。   3月5,6日頃    七十二候  
   冬眠していた虫が地上にはい出す時期。  
     
   暦の二十四節気のひとつで、雨水後15日めの3月6日頃に当たります。
“啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意で、 文字通り地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくるという意味です。この時期、北国では 福寿草が咲き、大阪では紋白蝶が見られます。
 
 
福寿草                      紋白蝶
福寿草 紋白蝶
 
     
     
   このところの都会では土があるところ少なくなりました。
都会の中の公園と神社にはまだ土が残っています。
自然が残る素晴らしい場所です。
しかしそこに犬の散歩や猫の放し飼いによる糞尿が目立ちます。
犬や猫の飼い主はしつけと共に管理をしてほしいです。
あまりに多くの猫や犬の糞尿によって草木が枯れ、土中の虫も居なくなることもあるのです。