7月(文月)


   小暑 (しょうしょ)  
    二十四節気の一つ。  7月7,8日頃   七十二候  
   7月7日ごろ。およびこの日から大暑までの期間。
太陽の黄経が105度の時点に来たことを示します。
梅雨も上がって、蓮の花が咲き始め、ヤモリが壁をつたい始め、蝉が鳴き始め、いよいよ本格的な夏の到来を告げる暑い風がやってくる季節です。
暑中見舞いの「暑中」とは夏の暑い間のことですが、特に土用の18日間をいいます。
夏の土用とは、小暑から13日目の20日頃から立秋の前日8月7日頃までのことです。
この時期蒸し暑いからと言って冷たいものを多く食べ過ぎると、身体に良くありません。
この時期は身体の中の熱や湿気を取る性質のある食物を摂るといいです。
■熱や湿気を取る性質のある食物
豆もやし、ゆば、ソラマメ、スイカ、トマト、赤身の牛肉、ネギ、ショウガ、穀物酢
 
     
  大阪の夏祭りは愛染さんに始まって住吉さんで終わると言います。
以下に夏祭りを表記しましたが大阪中の神社で夏祭りが行われていると言っても過言ではありません。
お祭りの日程の方もその年によって異なることがあります。